内因性ニキビを解消しましょう!

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内因性が原因で出来るニキビ

思春期ニキビとは異なり、内因性の問題が根本的な原因となり、ニキビが発生する特徴を持つ大人ニキビ。 大人ニキビは、精神的ストレスや、ホルモンバランスを崩したりする事が、ニキビを作るとされています。 今回は、内因性の問題がニキビを作るもととなっている危険因子のお話をしていきたいと思います。

まずはホルモンバランスの乱れからくるものです。思春期ニキビも、ホルモンバランスが乱れる事で、ニキビが出来やすくなるのですが特に女性は、生理前後にホルモンバランスが乱れやすくなっているので それが原因となりニキビや肌荒れが出やすい状態になります。

2つ目は、精神的ストレスからくるものです。日常生活の中で、ストレスを感じる場面が多い人は、ストレスを溜め込んでしまうと交感神経が刺激されてしまい、男性ホルモンの分泌が活発になってしまいます。 それによって、ホルモンバランスが乱れてしまい、ニキビが出来やすくなります。

また、ニキビが出来た事によるストレスも感じてしまい、いつも以上にニキビが気になり押し潰してしまったり、掻いてしまったりと、さらにニキビの症状を悪化させてしまう場合もあります。

3つ目は、偏った食事内容によるものです。日頃からバランスのとれた食事に気を遣っていますか? 脂肪分や糖分が多く含まれた食事内容は、皮脂の分泌量が過剰になってしまいます。そして、ビタミン類の摂取を少なくしてしまう事で、皮膚の細胞を生成する為に必要不可欠となる、コラーゲンも少なくなります。

4つ目は、睡眠不足によるものです。肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、夜10時から深夜2時の時間帯に活発になるとの報告が挙げられておりこの時間帯に睡眠をとるのが理想的です。

質が良く、時間を確保した睡眠をとらなければ、良いバランスをとれた食事を摂ってもその吸収率も低下してしまいます。ある学会の調査報告によると、ニキビが出来ている、あるいは出来やすい人の条件として 睡眠時間が7時間以下と言う結果が挙げられているようです。

最後は、女性なら誰もが経験した事のある便秘によるものです。便秘になると、体内に毒素が溜まった状態になり、スムーズに排出されなくなってしまうので当然、新陳代謝も低下する事になり、肌細胞の回復も遅くなってしまうのでターンオーバーも正常に行われなくなり、結果的に、ニキビの原因に繋がってしまいます。